自然界との波動共鳴(レゾナンス)について
私が自然界とのレゾナンスを始めたのには、こういう理由があります。
私たちの本地は、波動の世界。
魂の元の世界です。
その世界の波動は"大いなる愛"に満ちいています。
私たちの魂もそこにあるので、今でもそこにあります。
どんなに悔やんでいる時でも、
悲しみにとらわれている時でも魂はそこにあり、
心が愛の状態になくても、
魂は大いなる愛の状態にあります。
どうしたらこの大愛の、幸せですべてが自在な状態で、この現実界をおくることができるのか?
必ず簡単な方法があるはずだと、ずっと求めてました。
私の観念の壁がすべて崩れ落ちた時に、
元の世界が現れ、いただいたのが大愛瞑想という方法です。
大愛瞑想をすると、悟り気づきが増し、日常とそこに介在する心よりよくが変わります。
自然に直る心が生まれて、
自分も周囲も環境、状況も変わり始めます。
元の大愛(すべて、ワンネス)の世界の波動が自分を通して現実界に作用しはじめるので、元ある豊かな方へと舵取りが進むからです。
誰でもそうなります。
その速度を早め為にいただいた方法が、自然界との波動共鳴です。
窓を開けたら、気持ちの良いフレッシュエアーが入って来て、気持ちをよくしてくれるように、自然界の大愛に触れると、心地に作用するのです。
心は自分自身ではありません。
でも良い意味でも、悪い意味でも、魂の次元と現実界の間に介在してきます。
元に戻りたい、何かを得たい、この成長欲求も心ですが、
ある任意の時に、突然手のひらを返したように考えを変えて、
やっぱり無理なんじゃないかとか、色々いいはじめます。
心の勘違いからくる成長痛を起こします。
真理を知らないからそこに戻ることができない。
それが痛みの元です。
この成長痛は、できるだけ長く無い方がいい。
そう思ってます。
同じことを繰り返したり、
生きている醍醐味を体験できずに、また生まれ変わるからです。
元の世界は大いなる愛に溢れていて、今もなお、その世界にいて、魂は愛の波動を輝かせているのに、
心は知らない。
元の波動の世界を体験すると、一気に心の状態が引き上げられるということを体験させていいただき、やり方がわかったのです。
向こうが閉じているのではなくて、
閉じているのは私たちでした。^ ^
0コメント